2017.2.9

木にも優しい〈光のページェント〉

木にも優しい〈光のページェント〉

・冬の風物詩、仙台のイルミネーションは2010年に白熱球からLEDに変更。
・それによりCO2排出量が60~80%も減少。さらに電気代は約80%、90万円が節約され、白熱球の重量や熱によるケヤキの負担も削減された。
・今後も環境に最大限配慮し、エコで楽しく安全なイルミネーションを実施していく。

miyagi_taisaku2_data_855x400

今年で31回目を迎える仙台の冬の風物詩「光のページェント」。
このライトアップに使われる電球は、2010年より白熱電球からLEDに変更されました。
CO2排出が少ないバイオマス発電を利用し、発電時のCO2排出量は60%~80%の削減に。
使用電力が1/6になったことで、電気代は125万円から25万円に下がり、約90万円の節約になりました。
さらに、LEDは電球を装飾する白熱球の重量や熱によるケヤキの負荷を軽減し、樹木にも良い効果が。
「2016 SENDAI 光のページェント」実行委員長 石垣光一朗さんは、
『今後も環境に最大限配慮し、エコで楽しく安全なページェントを実施していく』と語ります。
環境にやさしいイルミネーションは、人々の心だけでなく、私たちの未来も優しく照らしています。

https://www.youtube.com/watch?v=cQOfnasPS9Y

COOL CHOICE COOL CHOICE TV 東北エリア 宮城 木にも優しい〈光のページェント〉