2017.3.7

温室効果ガス26%削減へ!宮崎県の取り組みとは?

温室効果ガス26%削減へ!宮崎県の取り組みとは?

・宮崎県の環境計画として温室効果ガスの排出が少ない電気自動車の普及促進に取り組んでいる。
・公用車としての利用やイベントでの電気自動車の積極利用で導入促進につなげている。
・災害時には自動車が電源の役割を担うことも期待されている。

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車の利用率の高い宮崎県では、県の環境計画として電気自動車などのクリーンエネルギー自動車の普及促進に取り組んでいます。
ガソリンを使った自動車に比べ、電気自動車はCO2の排出量を約半分に削減できることから、宮崎県庁は自動車メーカーが行う「電気自動車活用事例創発事業」を活用。
県の公用車としての利用、イベントなどでの積極利用を通してCO2排出量やガソリン代の削減を体感しながら導入促進につなげています。
また、電気自動車は災害時に避難所で電源としての役割を担うことも可能です。
公用車として使われている電気自動車の電気は、県庁舎の屋根に設置された太陽光パネルで発電された電気で充電するなど、環境に配慮した取り組みも行われています。
宮崎県は、温室効果ガス排出を2030年までに26%削減するという目標に向かって取り組み続けています。

https://www.youtube.com/watch?v=TkMkxTTbGKQ

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