2017.1.6

みんなでつくる!「おひさま発電所」

みんなでつくる!「おひさま発電所」
  • 岡山のNPO団体では地球温暖化対策として、自然エネルギーの導入を促進に取り組んでいる。
  • 地域住民や企業から資金を集め、「市民共同発電所」を県に8つ設置した。
  • 売電による収益は、自然エネルギーの普及や啓発活動のために使われている。
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地球温暖化が進んでいく中で、自然エネルギーの活用が急務となっています。
NPO法人「おかやまエネルギーの未来を考える会(通称:エネミラ)」は、太陽光発電を中心に自然エネルギーの導入拡大の活動を進めている団体。
市民や企業から寄付や出資を受け、建物の屋根に太陽光パネルを設置しています。
また、売電による収益は、この取り組みをさらに広げる啓発活動などに使われています。
現在、「市民共同発電所」は県内に8つ設置されています。その中の1つ、「にしきおひさま発電所」のある錦保育園の園長 岡崎祥子さんは『地球の環境が変化していくことに不安も感じています。しかし、(発電所の設置が)地球にやさしい取組ということで、小さいながら貢献できているのではないかと感じています』と語ってくれました。

https://www.youtube.com/watch?v=wLli2ozOwl0

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