2016.12.7

感染症リスクを高める蚊の異変とは!?

感染症リスクを高める蚊の異変とは!?
  • 2014年8月、デング熱の国内感染が70年ぶりに報告された。

  • 沖縄で越冬している蚊が発見されている。

  • 一年中を通して感染症発生のリスクが高まる可能性も。

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国内に広く分布する「ヒトスジシマカ」。人から人へ感染症のウイルスを媒介する厄介な存在でもあります。
2014年8月には国内で70年ぶりに、渡航歴のない人のデング熱感染が確認されました。東京の公園などで蚊に刺されたことが原因です。
現在は、地球温暖化によって感染症を取り巻く状況にも変化が起き始めています。
特に沖縄県の調査では、一部の蚊は越冬し、一年を通して活動していることが判明しました。
このまま地球温暖化が進むことによって、一年中感染症にかかるリスクも高まる可能性があり、見過ごすことのできない問題になっています。

https://www.youtube.com/watch?v=gZGyMTrmaB0

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