2017.3.27

せせらぎで発電!ミニミニ水力発電コンテスト

せせらぎで発電!ミニミニ水力発電コンテスト

・子どもたちが自然エネルギーについて楽しく取り組むイベントが行われている。
・作品には三島の“せせらぎ”の水流をうまく活用し、エネルギー源にするアイデアが盛り込まれていた。
・コンテストの作品は、地球温暖化対策としての実用化も視野に入れられている。

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三島市の白滝公園では、毎年「三島せせらぎミニミニ水力発電コンテスト」が開催されています。
これは、子どもたちが自然エネルギーについて楽しく取り組む人気のイベントです。
2016年は小中学生21名が参加し、三島の“せせらぎ”の水流をうまく活用し、エネルギー源にするアイデアが盛り込まれていました。市長賞を受賞した作品は、シンボルとなる富士山をかたどった作品で、自転車用ライトの発電機で電気を作り出していました。
発明した池ノ谷晴行くんも『ただ流れる水が、みんなの喜びに変わるのがとても良いです』と嬉しそうに話していました。
さらに、審査員を感心させたポイントは、米つき水車のように動力としても使える工夫が高く評価されました。
このコンテストの作品は、地球温暖化の対策としての実用化も視野に入れられています。

https://www.youtube.com/watch?v=13H7a-M-bTg

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