2017.3.31

招かれざるタコが浜名湖に!?北上するヒョウモンダコ!

招かれざるタコが浜名湖に!?北上するヒョウモンダコ!

・浜名湖で猛毒を持つヒョウモンダコが相次いで発見されている。
・暖かい海にいるヒョウモンダコが地球温暖化によって北上している可能性がある。
・豊かな浜名湖の自然を次の世代に残すためにも、地球温暖化を防止する工夫が必要。

shizuoka_kiki_5_data_855x480

海水と淡水が混ざる汽水湖の浜名湖で今、猛毒を持つヒョウモンダコが相次いで発見されています。
見た目は小さくキレイですが、トラフグと同じ強い毒を持っており、過去には噛まれてから2時間ほどで死亡してしまったという例もありました。
もともとヒョウモンダコは暖かい海にいるタコなので、浜名湖にとっては招かれざる生き物なのです。
現在のように浜名湖でヒョウモンダコが見受けられるようになった背景には、近年の地球温暖化の影響があるのではないかと考えられています。
海水温があたたかくなったことにより静岡県でも南国の生き物が見られるようになった今、これらの存在を無視することができなくなりつつあります。
たくさんの生物が生息する豊かな浜名湖の自然を次の世代に残すためにも、地球温暖化を食い止める工夫が必要です。

https://www.youtube.com/watch?v=ZH73dFIlop4

COOL CHOICE COOL CHOICE TV 中部エリア 静岡 招かれざるタコが浜名湖に!?北上するヒョウモンダコ!