2017.3.31

放置自転車の活用で地球温暖化対策!?

放置自転車の活用で地球温暖化対策!?

・公立鳥取環境大学の学生が放置自転車を活用した地球温暖化対策の取り組みをしている。
・放置自転車を修理し、レンタル自転車として活用。会員になれば自転車を無料で利用できる。
・軽い運動にもなり、CO2削減にもなるため、住民の方にも好評を得ている。

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公立鳥取環境大学の地球環境を考える会の学生たちは、自転車を使って地球温暖化対策に努めています。
実は、この取り組みに使われている自転車は“放置自転車”。
年間30台もの放置自転車が費用をかけて処分されていたことに注目し、自動車社会を見直すきっかけにしようとしたことから始まりました。
自転車は地元の自転車屋さんに学びながら自分たちで修理、レンタル自転車として利用されています。
現在、レンタル自転車は公立鳥取環境大学と大学最寄りの津ノ井駅に置かれ、会員になると地域の住民も学生も無料での利用が可能。車社会からCO2の出ない自転車へと、その輪を少しづつ広げています。
地球環境を考える会の幸本伊織さんも「軽い運動にもなるし、ガソリン代も浮く。
地球温暖化対策の活動が自分のためにもなると思っていただけたら…」と笑顔で語っています。

https://www.youtube.com/watch?v=xCjbdCB36gs

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