2017.3.13

コンパクトな街を作ろう!環境モデル都市“の取り組み

コンパクトな街を作ろう!環境モデル都市“の取り組み

・「環境モデル都市」に選定されている富山市は〈コンパクトな街づくり〉を目指している。
・公共交通の活用やレンタルサイクルシステムの導入などで街を中心に集める施策を進めている。
・日本の環境技術は海外からも注目を浴びている。バリ島のタバナン県で小水力発電を導入する計画が進められている。

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「環境モデル都市」などに選定されている富山市で、新たな街づくりが進められています。
富山市では〈コンパクトな街づくり〉を目指し、郊外に拡散した街を中心部に集める施策に取り組んでいます。
街の中心部を走る電車やバスの沿線に住むよう誘導し、公共交通の活用でマイカーの利用を減らすことや、レンタルサイクルシステムの導入、食品廃棄物の発酵で出るバイオガスの活用でCO2削減に取り組んでいます。これらによって、2005年から2013年にかけて33万t(7.48%)のCO2削減に成功することができました。
また、日本の環境技術は海外からも注目されています。バリ島のタバナン県で小水力発電を導入し、農業で利用する計画が進められています。
世界をけん引する日本の環境技術と地域特性を生かした再生可能エネルギーの導入こそが、地球温暖化対策の大きな一歩につながっていきます。

https://www.youtube.com/watch?v=27N0ek-nPXI

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