2017.3.7

食品ロスをゼロへ!フードバンクのやさしい取り組み

食品ロスをゼロへ!フードバンクのやさしい取り組み

・富山のNPO団体は、食べられるのに捨ててしまう食品を困っている人に届け、ムダをなくしている。
・食品ロス(食品廃棄物)は燃やす際に化石燃料を多量に使い、CO2も多量に発生している。
・一人一人が〈買いすぎない、作り過ぎない、食べきる〉などの心掛けをし、食品ロスを削減し、地球温暖化対策に。

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富山県のNPO団体「フードバンクとやま」は、食を大切にすることで環境保護につなげたいという思いから2009年に立ち上げられました。
大型量販店などから回収された賞味期限が切れる前の食品を福祉施設や生活に困っている家庭へ届けることで、食べられるのに捨てられてしまう食品をムダなく受け取れる体制が徐々に整いつつあります。
しかし、一方では食品ロスが増え続けています。
食品廃棄物は燃却処理の際にも化石燃料を多量に使い、CO2も多量に発生。
国内の年間食品ロスは約632万トンで、国民一人あたり、毎日おにぎり2個を捨てている計算です。
一人一人が〈物を買いすぎない、作り過ぎない、作ったら食べきる〉などの心掛けが食品ロスの削減へつながり、それが地球温暖化対策にもなると考えられています。

https://www.youtube.com/watch?v=AfyEoyjqadw

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