2017.3.27

地元で生み出すエネルギーで作る暖かい街

地元で生み出すエネルギーで作る暖かい街

・最上町には、先進的なモデルタウン「若者定住環境モデルタウン」が作られている。
・モデルタウンには、地元の材料で生み出したエネルギーを利用し暖かく快適に暮らす環境が整っている。
・地球温暖化対策の見本となるべく、化石燃料に頼らない地域づくりを推進している。

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山形の豪雪地帯として知られる最上町で、先進的なモデルタウン「若者定住環境モデルタウン」が作られています。
ここにある全23世帯の暖房と給油は、1箇所の地域熱供給施設で賄われる仕組みになっています。
地域産の木質チップやペレット、薪など、木質バイオマスを燃焼させて作るお湯の“熱”をそこに住む人に供給し、地元の材料で生み出したエネルギーで暖かく快適に暮らす環境を作っています。
作ったお湯は各住宅の貯湯タンクに蓄えられ、屋内にあるパネルヒーターを介して暖房に利用されます。
最上町 総務課の 高橋浩康さんも『わが町のような取り組みはまだ少ないように思う。地球温暖化対策の見本になるのではないか』と、この取り組みへの想いを語ってくれました。
最上町は、今後も化石燃料に頼らない地域づくりを推進していきます。

https://www.youtube.com/watch?v=A_OPDgVc6y4

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