2017.3.13

ガソリン購入量全国最多!山口県のCO2削減対策とは?

ガソリン購入量全国最多!山口県のCO2削減対策とは?

・山口県は、一世帯当たりのガソリン購入量が全国最多。
・大学では学生にカーシェアリング制度を導入、銀行では営業用に電動バイクなどを取り入れている。
・身近なところからCO2削減を実行、地球温暖化対策に繋げている。

yamaguchi_taisaku_1_data_855x480

山口県は、一世帯当たりのガソリン購入量が全国最多となっています。
そこで、複数の人が共同で同じ車を使う制度「カーシェアリング」や電動バイクを使用することでCO2削減に取り組み始めました。
たとえば山口大学では、2016年4月から学生の新しい移動手段として、カーシェアリングを導入し始めました。
インターネットで会員登録し、空きがあればすぐに乗ることができます。入会金は無料で、ガソリン代はクレジットカードからの引き落としで店頭手続き不要など、便利な仕組みになっています。学生は電車の時間が合わない時に使うなど好評を得ています。
また、西京銀行では営業用に電動バイクを導入しました。CO2は全く排出せず、7時間の充電で150キロ走行することが可能です。
他にも、県内初の電気自動車タクシーの導入など、さまざまな取り組みで地球温暖化対策に努めています。

https://www.youtube.com/watch?v=yJ_nWnuATPQ

COOL CHOICE COOL CHOICE TV 中・四国エリア 山口 ガソリン購入量全国最多!山口県のCO2削減対策とは?