2017.3.13

合言葉は「ぶちエコ」!山口県のエコ活動とは?

合言葉は「ぶちエコ」!山口県のエコ活動とは?

・山口県では、ライトダウンなどでCO2排出量削減に取り組んでいる。
・昨年度は404事業所が参加し、約90000kWhの電力の削減に成功。CO2を64t、排出削減できた。
・個々の省エネ意識を高め、さらに家庭などでできる省エネな取組みを続け「ぶちエコ」を目指す。

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山口県では、「ぶちエコやまぐち」を合言葉にライトダウンなどでCO2排出量削減に取り組んでいます。
ライトダウンの取り組みは、夏至から七夕、12月の夜8時~10時で、野外、職場、家庭での不要な明かりの消灯を呼びかけます。
ある会社では毎月5日、夏至、冬至など年間15日間ライトダウンを実施しており、仕事以外の場面でも省エネの意識が高まっていることを実感しています。
昨年度は404事業所が参加し、約90000kWhの電力の削減に成功しました。これは4500世帯の一日分に相当し、CO2を64t排出せずに済んだという計算になります。
「ぶちエコ」の“ぶち”は、山口弁で”すごく”や”大変”などを表す言葉です。
県では家庭でできるプチな取り組みを進め、さらに、大きな「ぶちエコ」につなげることを目標にしています。

https://www.youtube.com/watch?v=-3FSA4EZpvA

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