2017.3.13

サイクル県を目指す〈スマート・ムーブ〉の取り組み!

サイクル県を目指す〈スマート・ムーブ〉の取り組み!

・山口市の一世帯当たりの年間ガソリン購入量は822リットルで、全国平均をかなり上回っている。
・地球温暖化対策である〈スマート・ムーブ〉の一環として、自転車を積極的に利用し始めた。
・地球温暖化の影響が大きく出てくる次世代のためにも〈スマート・ムーブ〉は必要な取り組みである。

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山口市の一世帯当たりの年間ガソリン購入量は822リットルとなり、全国平均の510リットルをかなり上回っています。
交通公共機関が発達していないこともあり、マイカー移動が多くなっていることが原因でもあります。
そこで、山口県は「サイクル県」を掲げ、地球温暖化対策に繋げようと、自転車を積極的に利用し始めました。〈スマート・ムーブ〉とも呼ばれ、通勤・通学・買い物など、日常生活での移動手段を工夫し、CO2排出量を削減する取り組みです。
「週に一度は自転車で行ってみる」「ダイエットの代わりに自転車で移動してみようかな」など、身近な場面で自転車の移動が見直されています。
地球温暖化の影響が大きく出てくるのは子供や孫世代と言われています。次世代のためにも〈スマート・ムーブ〉に取り組むことが重要になっています。

https://www.youtube.com/watch?v=8adZfoctsnA

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