2017.3.31

CO2ゼロを目指す!クリーンエネルギーが拓く未来

CO2ゼロを目指す!クリーンエネルギーが拓く未来

・山梨では、国内初の燃料電池実験施設の設置以来、クリーンエネルギー分野で研究が進んでいる。
・2030年を目処に県内電力消費量や、県内熱消費量の削減に向けて活動している。
・公用車として燃料電池車の導入や、水素・燃料電池関連の地域イノベーションに取り組んでいる。

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山梨では、1978年に国内初の燃料電池実験施設が設置されて以来、クリーンエネルギーの分野で最先端の研究を進めています。
2030年を目処に県内電力消費量を約17%削減、県内熱消費量約23%減(ともに2012年度比)を目指し活動を続けているのです。
その中でも水素、燃料電池分野では、2025年までにFCV燃料電池車800台、FCバス10台の導入を目標としています。
すでに公用車として燃料電池車3台を導入し、水素ステーションを整備、FCV自動車ユーザーの普及に努めています。
他にも、水素・燃料電池関連のビジネス展開を求め、県内企業の技術を活用した地域イノベーションを作り出しています。
今後も「水素・燃料電池バレー」を目指す山梨県では、クリーンエネルギーの利用促進を図り、“CO2ゼロやまなし”の実現を目指し地球温暖化対策に取り組み続けます。

https://www.youtube.com/watch?v=9-6Tbj4IDZQ

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