取組紹介・新着情報

2015年11月26日

Let’s COOL CHOICE!平成27年度「ウォームビズ」について(第3報)~「北海道まるごとCOOL CHOICE大作戦!」と全国自治体の「ウォームシェア」取組紹介~(お知らせ)

環境省では、関係省庁をはじめ様々な企業・団体・自治体等と連携しながら、省エネ・低炭素型の「製品」「サービス」「行動」など、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す新しい国民運動「COOL CHOICE」を7月1日から開始しています。
平成17年度から冬の地球温暖化対策の一つとして推進している、暖房時の室温20℃設定で心地良く過ごすことのできるライフスタイル「WARM BIZ」(ウォームビズ)も「COOL CHOICE」(賢い選択)のひとつです。また、ウォームビズの一環として「WARM SHARE」(ウォームシェア)という家庭や地域で楽しみながら節電を行う取組を呼び掛けています。
この度、「ウォームビズ」及び「ウォームシェア」の取組を更に拡大するため、様々な主体と連携した普及啓発施策及び全国の自治体の「ウォームシェア」取組紹介をお知らせします。

1.「北海道まるごとCOOL CHOICE大作戦!~未来のために広げよう!ウォームビズの輪~」との連携について

寒さが厳しい北海道では、暖房器具の使用や、在宅率の高まり、日照時間の減少などから冬に電力需要が高まる傾向があります。そこで、株式会社北海道新聞社及び株式会社エフエム・ノースウェーブが中心となり、北海道民への「節電」の啓発を目的としたウォームビズキャンペーンを展開します。
今年度は、新国民運動「COOL CHOICE」の周知を図ることを目的に、北海道内の14振興局をはじめ、道内各自治体を巻きこんだキャンペーンとして実施します。さらに、さっぽろ雪まつりなどのイベント内でも、ウォームビズのアイデアを発信し、北海道のみならず幅広い地域での地球温暖化対策に繋げます。

(1)「北海道まるごとCOOL CHOICE大作戦!」開催概要

【期 間】 平成27年12月1日(火)~平成28年2月29日(月)
【主 催】 「北海道まるごとCOOL CHOICE大作戦!」実行委員会
(株式会社北海道新聞社、株式会社エフエム・ノースウェーブ、
環境省、北海道地方環境事務所)
【協 力】 北海道、札幌市

Facebook特設キャンペーンページ:
https://www.facebook.com/warmbiz.hokkaido (12月1日公開予定)

<キャンペーンロゴマーク>


(2) 「北海道まるごとCOOL CHOICE大作戦!」展開内容

①北海道内14振興局、自治体との連携
北海道内の14振興局のキャラクターやご当地キャラクターがウォームビズ応援団に就任!新聞紙面やラジオ、web上で、ご当地のあったかグルメ、ウォームシェアスポットなど「あったかアイデア」を紹介していきます。

ウォームビズ応援団キャラクター

  石狩エリア 応援団長
  テレビ父さん(札幌市)
  空知エリア 応援団長
      そらっち


  後志エリア 応援団長
     チロベシ
  胆振エリア 応援団長
     いぶりONE


  日高エリア 応援団長
 うららん&かわたん(浦河町)
  渡島エリア 応援団長
 ずーしーほっきー(北斗市)


  檜山エリア 応援団長
  しげっち(江差町) 
  上川エリア 応援団長
  あさっぴー(旭川市)


  留萌エリア 応援団長 
  KAZUMOちゃん(留萌市)
  宗谷エリア 応援団長
  出汁之介(稚内市)


  オホーツクエリア 応援団長
   つくつくオホーツクん 
  十勝エリア 応援団長 
     サイロうし


  釧路エリア 応援団長 
コイタくん、メイカちゃん(白糠町) 
  根室エリア 応援団長
  別海りょウシくん(別海町)

②「あったかアイデア、ご当地グルメ、ご当地スポット」募集
新聞、ラジオ、Facebookキャンペーンページで、「COOL CHOICE宣言」と「衣・食・住・楽」の「あったかアイデア」、「あったかご当地グルメ、スポット」を募集し、集まったアイデアをウォームビズ応援団長からご当地あったかグルメやウォームシェアスポットの情報とともに紹介します。

<応募先URL(Facebook特設キャンペーンページ)>
https://www.facebook.com/warmbiz.hokkaido(12月1日公開予定)


③新千歳空港での展開
新千歳空港内で配布するフリーペーパーや空港内に設置されているデジタルメディア(ビジョン)で、衣・食・住・楽の「あったかアイデア」、「あったかご当地グルメ、スポット」を紹介するとともに、「COOL CHOICE」の普及啓発を呼び掛けていきます。


④「第67回さっぽろ雪まつり」での展開
平成28年2月5日(金)~2月11日(木・祝)に開催される「第67回さっぽろ雪まつり」において、ご当地キャラクターに集合してもらい「あったかアイデア」を紹介するCOOL CHOICEイベントを開催します。(ステージイベント開催日調整中)


⑤賛同企業との連携
キャンペーンの賛同企業の協力のもと地球温暖化対策を促進するとともに、各企業のWEBサイトや各種広報ツールを通じて周知させ、道内外に向けて「COOL CHOICE」の参加を呼び掛けます。


<本件に関するお問い合わせ先>
北海道エコ・アクション事務局(北海道新聞社内)
TEL: 011-210-6021(9:30~17:30、土、日、祝除く)


2.全国の自治体の「ウォームシェア」取組紹介(五十音順)

○茨城県

冬の節電の取組の一つとして,一人ひとりが暖房を使うのではなく,みんなで暖かいところに集まったり,暖房を止めて街に出かけたりすることでエネルギーの節約や街の活性化につなげる「いばらきウォームシェア」を推進します。
県では広く協力施設を募集し、協力施設には入口などに掲示する「いばらきウォームシェア」ポスターを配布するとともに、ホームページなどにより、協力施設におけるウォームシェア期間限定の特典を紹介します。

(参考)
http://www.pref.ibaraki.jp/seikatsukankyo/kansei/chikyu/warmshare.html

○愛媛県

冬季の電力需要期である12月から翌2月までの間、自宅のエアコンを消して、家族揃って快適に過ごせる場所への外出を促し、家庭部門の節電意識の向上を図るため、「ウォームシェアキャンペーン」を実施します。
11月から、公共施設、民間施設、各種イベント等を「えひめWARM SHARE 協力施設(イベント)」として募集することにしていますが、協力施設(イベント)には、キャンペーン期間中の来店者・来場者に期間限定割引を行うなどの特典をお願いしています。
県から下記のポスターを配布するとともに、県のHPなどを通じて広報します。

(参考)
http://www.pref.ehime.jp/kankyou/k-hp/theme/ondanka/dekakema-share/ikima-share.html

○岡山県

一人ひとりが暖房を使うのではなく、図書館や美術館、スポーツ施設や商業施設などの、楽しく温かく過ごすことのできる場所をみんなでシェアする「ウォームシェア」に積極的に取り組みます。
また、「ウォームシェアスポット」にオリジナルステッカーを掲示するとともに、県のホームページでの情報提供などにより県民へ取組を呼びかけます。

(参考)
http://www.pref.okayama.jp/page/394303.html

○九都県市首脳会議(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)

埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市で構成する「九都県市首脳会議」では、冬季の省エネ・節電を呼びかけるステッカーを作成しました。
人気のキャラクター、ガチャピン・ムックが、家庭で気軽に取り組める省エネ・節電のポイントを紹介するステッカーの中で、「冬はお鍋でウォームシェア」を取り上げています。
本ステッカーは、国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)の御協力を得て、生団連加盟企業・団体へ配付しています。店頭などでたくさんの方々の目に触れることで、「ウォームシェア」のきっかけとなることを期待しています。

○長野県

冬の節電・省エネルギー対策の一つとして、家庭の暖房器具を止めて、商業施設や観光スポット等への外出や、行事(イベント)等への参加を促すことで、社会全体としての節電・省エネルギーを図るとともに、地域経済の活性化にも貢献するため、県民が暖かく楽しく過ごせる施設や場所、行事等を「信州あったかシェアスポット、イベント」として広く募集・登録を行います。
登録したスポットやイベント内容については、県ホームページでの紹介や登録ステッカー及び啓発用ポスターの頒布等によりPRを行うとともに、各種メディアとも連携し、広く取組を発信します。
今年度は、登録されたスポットの中から参加スポットを募り、12月1日~2月14日までシールラリーを実施し、シールを3枚集めた県民には、スポットから提供された素敵な景品を抽選でプレゼントします。

(参考)
http://www.pref.nagano.lg.jp/ontai/kurashi/ondanka/setsuden/hotshare/index.html

○浜松市

浜松市では、12月1日から翌年3月31日まで「浜松市ウォームシェア」を実施しています。これは、年間を通して省エネに配慮したビジネススタイルやライフスタイルを定着させていくため、冬季の省エネ活動の一環として、平成25年度から始まり、今年で3回目となります。
ウォームシェアスポットは、浜松市温暖化防止活動推進センターホームページで公開するとともに、期間中のシェアスポットの様子を定期的にFacebookでも紹介します。

(参考)
浜松市ホームページ
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/kankyou/ondanka_shiiki/warmshare.html
浜松市温暖化防止活動推進センターホームページ
http://www.hamaeco.org

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