取組紹介・新着情報

2015年12月8日

Let’s COOL CHOICE!株式会社イトーヨーカ堂(株式会社セブン&アイ・ホールディングス)との連携施策について
(お知らせ)

環境省では、関係省庁をはじめ様々な企業・団体・自治体等と連携しながら、省エネ・低炭素型の「製品」「サービス」「行動」など、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す新しい国民運動「COOL CHOICE」を7月1日から開始しています。
「COOL CHOICE」の更なる認知向上を図り、身近な生活のなかで、未来のために、今選択できるアクションへの参加を呼びかけるため、株式会社イトーヨーカ堂(株式会社セブン&アイ・ホールディングス)と下記のような連携施策を実施することとしましたのでお知らせします。

■株式会社イトーヨーカ堂(株式会社セブン&アイ・ホールディングス)との連携について

株式会社イトーヨーカ堂(株式会社セブン&アイ・ホールディングス)では、全国のイトーヨーカドー185店舗において、各種ツール掲出等を通じて、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す新しい国民運動「COOL CHOICE」の普及啓発活動を開始します。
具体的には、イトーヨーカドーが2016年の夏までに、全国に約2,500台設置する電気自動車(EV)用充電器、153台のペットボトル自動回収機、35台の古紙回収リサイクルステーションに「COOL CHOICE」のロゴとメッセージを掲出するほか、店舗内では、暖房時の室温が20℃でも快適に過ごすためのライフスタイル「ウォームビズ」の関連商品への「COOL CHOICE」ロゴを活用したPOP掲出、「COOL CHOICE」ポスター掲出を行います。

【展開内容】

場  所 全国のイトーヨーカドー185店舗
施策内容 ①2016年の夏までに、全国約2,500台設置する電気自動車(EV)用充電器、153台のペットボトル自動回収機、35台の古紙回収リサイクルステーションに「COOL CHOICE」のロゴとメッセージを掲出。
②「ウォームビズ」の関連商品に「COOL CHOICE」ロゴを掲出したPOPを掲出
③「COOL CHOICE」ポスターの掲出

■ 展開の一例 ※一部は12月末からの展開になります。イメージ画像となります。

共通ロゴ 共通ロゴ

電気自動車(EV)用充電器の有料充電サービス

ペットボトル自動回収機、古紙回収リサイクルステーション ※nanacoポイントが付与されます。

ウォームビズ関連商品媒体

「COOL CHOICE」ポスター

<参考>イトーヨーカドーの低炭素社会に向けたエネルギーの効率的な利用について

地球温暖化に伴い、豪雨や台風の強大化等の異常気象の深刻化が懸念されています。
イトーヨーカドーでは、店舗での環境配慮設備の導入や物流における配送効率の向上等のエネルギーの効率的な利用に注力しています。2014年度の店舗運営に伴う電力使用量は、2013年度比96%の851GWhとなり、店舗運営に伴うCO2排出量も524,418t-CO2と2013年度比96%を達成。

2014年11月にオープンしたグランツリー武蔵小杉は、環境に配慮したショッピングセンターとして最新の省エネ設備を導入しています。照明では、共用部とテナントを除く全てをLED化し、外灯は風力と太陽光をエネルギー源としたハイブリット型12基を設置して、店舗の南西側壁面に太陽光発電パネル(77㎡)を取付け、発電した電力を店内照明の一部に利用しています。こうした取り組みにより、従来型の照明を採用した場合と比べ、電力消費量を半減する見込みです。また、空調では夜間電力により氷を作り、昼間に融かして冷房に利用する氷蓄熱システムの導入により、日中の最大使用電力を抑制しています。

今後も引き続き最新の省エネ設備を導入することで、CO2排出量の削減を進めていきます。

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