取組紹介・新着情報

2016年4月28日

「エコ・ファースト × COOL CHOICE」 普及プロジェクト始動について

平成28年3月15日に総理大臣官邸で開催された第34回地球温暖化対策推進本部では、地球温暖化対策に関する国民運動のための推進体制の強化について了承されました。環境省では、省エネ・低炭素型の「製品」「サービス」「行動」など、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を、関係省庁や様々な企業・団体・自治体等と連携しながら推進しています。

「COOL CHOICE」の更なる認知度向上を図り、身近な生活のなかで、未来のために、今選択できるアクションへの参加を呼びかけるため、エコ・ファースト推進協議会と下記のような連携施策を実施することとしましたのでお知らせします。

■エコ・ファースト推進協議会との連携について

環境省から環境先進企業として認定を受けた「エコ・ファースト企業」による自主運営組織「エコ・ファースト推進協議会」(2009年12月9日設立、加盟38社)が、環境省と連携し、「エコ・ファースト × COOL CHOICE」普及プロジェクトを始動します。始動にあたり、来場者見込数が合計12万人を超える大規模イベント ①「第11回ロハスデザイン大賞2016 新宿御苑展」 (会期:2016年5月20日(金)~22日(日)、主催: (一社)ロハスクラブ、共催:環境省)、②「エコライフ・フェア2016」(会期:2016年6月4日(土)~5日(日)、主催:環境省)等で連携した取り組みを実施します。

【展開内容】環境省が主催、共催するイベントでの連携

日付 名称 実施内容 場所 企業名 来場想定
5月11日 第2回
エコ・ファースト
シンポジウム
環境先進企業としての取り組みを発表。COOL CHOICEに関するトピックを環境省より配信。 三田共用会議所 エフピコ
キリン
三洋商事
ライオン
LIXIL
ユニー
約200人
5月20日~22日 第11回
ロハスデザイン大賞
2016 新宿御苑展
小・中学生が「地球温暖化防止」をテーマに考えた創作ことわざ「エコとわざ」の人気投票。「COOL CHOICE」ブースと連携。 新宿御苑 エコ・ファースト推進協議会 約40,000人
6月4日~5日 エコライフ・フェア2016 小・中学生が「地球温暖化防止」をテーマに考えた創作ことわざ「エコとわざ」の人気投票。「COOL CHOICE」ブースと連携。 代々木公園 エコ・ファースト推進協議会 約80,000人
「ESD&COOL CHOICE」をテーマに、環境を学ぶ学生とのコラボによる子供向け環境啓発活動の実施 大成建設

【参考】①5月15日(日)~16日(月)のG7富山環境大臣会合開催にあわせ、富山県内でCOOL CHOICEの普及啓発に資する取り組みを実施

日付 実施内容 場所 企業名
5月14日~15日 「アピタエコ博」出展、協議会の取り組みを紹介 アピタ富山東店
(富山市上冨居3-8-38)
エコ・ファースト推進協議会
「アピタエコ博」開催、店舗で買い物を通じて実践できる取り組みを紹介 ユニー
「アピタエコ博」出展、ゼロエネルギー住宅、省エネリノベーションの相談会を開催 積水ハウス
住宅展示場で、ゼロエネルギー住宅、省エネリノベーションの相談会を開催 富山営業所(富山市根塚3-9-1)
富山展示場(富山市西荒屋275)
高岡展示場(高岡市京田627)
積水ハウス
見て、触れられる体験型見学施設で、ゼロエネルギー住宅の見学や、断熱性能体験を実施(予約制) 北信越 住まいの夢工場
(射水市有磯2-27-3)
積水ハウス
5月1日~31日 ポスター、チラシの設置、シールの配布 富山きときと空港
(富山市秋ケ島30)
全日本空輸

②エコ・ファースト推進協議会加盟企業のCOOL CHOICE活用事例

新聞広告にロゴマークを掲出(積水ハウス)
環境に配慮した商品について説明したパンフレットにロゴマークを貼付(ライオン)
アピタ・ピアゴ全店で、環境配慮型のプライベートブランド「eco!on」商品のPOPにロゴマーク掲出(ユニー)
家電の省エネモデルへの買い替えによる省エネ効果を説明するパネルにロゴマークを掲出(ビックカメラ)
建設現場仮囲いにロゴマークを掲出(大成建設、戸田建設)
オフィスビルやロビーで「COOL CHOICE」映像を放映(キリン)
イベント等で着用するブルゾンに ロゴマークを掲出(戸田建設)
羽田空港整備工場見学会集合場所にポスターを設置(全日本空輸)
事務所空調機のリモコンへの貼付(クボタ)

 

この他に、店舗駐車場充電スペースでロゴマークの掲出、商品カタログへのロゴマークの活用、ワークショップでのロゴマークの活用等、企業活動での多様な活用により、「COOL CHOICE」を一人でも多くの方が目にする機会を創出し、省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動の「賢い選択」を促していきます。

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