剛也・涼子・ゴーヤン

活動情報

環境省では、CO2削減・夏の節電対策として、ゴーヤやアサガオなどの植物を育ててつくる「グリーンカーテン」を『グリーンカーテンプロジェクト』とし推進しています。この取組をさらに促進するため全国各自治体等よりおよせいただいたグリーンカーテンに関する取組をご紹介いたします。

団体名 南砺福野高校農業クラブ
タイトル 植物の力で環境を変えよう!
~壁面緑化「緑のカーテン」の普及活動を通して~
活動内容

南砺福野高校では「みどりの学校づくり」を通した環境教育を行っている。この中で校内の緑化を目指し、平成21年度より、壁面緑化に関する研究を行っている。
昨年度までは、本校において1~3階の窓がノアサガオの葉によって隠れる壁面緑化をつくるために、校舎前に地植えをする研究(平成23年度より)や(株)大和高岡店の壁面緑化事業の協力を通して地域への普及活動を行う研究(平成22年度より)を実施してきた。
本年度より、地域での普及活動の一環として、南砺市福野地区において壁面緑化活動を行うために、南砺市役所福野行政センターと連携して、福野小学校、市福野文化創造センター・ヘリオス、市福野行政センターにおいて、ノアサガオによる壁面緑化活動に取り組んでいる。
今後は、校内での壁面緑化と南砺市福野地区における壁面緑化の普及活動を中心に活動していきたいと考えている。研究方法についてもさらに検討していきたい。

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団体名 NPO法人 環境あきた県民フォーラム
タイトル グリーンカーテン普及に取り組んでいます
活動内容

環境あきた県民フォーラムでは、夏の節電・省エネ促進を目的として、グリーンカーテンの普及に努めています。大潟村の農家の協力によりお米の育苗を終えたビニールハウスをお借りしてゴーヤの苗を育てました。温かい環境で苗を育てることにより、まだ肌寒い時期でも苗をお渡しすることができるようになりました。苗は県民や秋田県美容生活衛生同業組等事業者団体に配布し、各地でたくさんの方の目と熱気を癒してくれるよう大切に育ててもらいました。
来年度は苗の数を増やしながら、推進員と連携し、グリーンカーテンの普及を広げながら推進していきたいと考えています。

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団体名 東京ガス株式会社 がすてなーに ガスの科学館
タイトル グリーンカーテンってな~に!?
活動内容

当館では、都市ガスをはじめとするエネルギーや環境への取り組みについての展示を行っています。
そのうちの一つがグリーンカーテンです。グリーンカーテンを設置することで館内への直射日光を遮り、夏季の冷房効率を向上させ、省エネルギーにつなげています。
ゴーヤのグリーンカーテンが中心ではありますが、枝豆・ピーマン・トマト・ナスなどの野菜も栽培しており、まるで小さな野菜畑のようです。
また、館内の2カ所に観察日誌を設置し、お客様にグリーンカーテンの成長の様子を見て頂けるようにしています。 水やりの際にお客様から声を掛けられることもあり、良いコミュニケーションのひとつにもなっています。 毎年グリーンカーテンの設置を行っていますが、今年度は福島県産ゴーヤの苗を植えました。そのことで、復興支援の一翼を担えればと考えています。

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団体名 安城市
タイトル 安城市版エコポイント制度「e・coポ」
活動内容

「e・coポ」は、環境に配慮した活動をすることで、エコポイントが認定され、獲得したポイントに応じて、参加賞である地域通貨が貰えたり、賞品があたる抽選に参加できたりする制度です。平成25年7月から開始されました。
ポイントの対象活動の一つに「緑のカーテンの設置」があり、概ね幅1.5m以上の緑のカーテンを設置し、写真を撮って提出することが認定の条件になっています。

リンク先のURL http://www.city.anjo.aichi.jp/kurasu/bika/ecopo/index.html
団体名 株式会社モスフードサービス
タイトル 「モスのグリーンカーテンコンテスト!」実施中です
活動内容 < 豊橋鷹丘店 > <左:水俣店 右:東刈谷店 >

モスバーガーの店舗では省エネと癒しの空間作りの為にグリーンカーテンの作成に取り組んでいます。今年はさらに促進する目的で「グリーンカーテンコンテスト」を実施しています。北は北海道から南は鹿児島まで89店舗がエントリー。カーテンも定番のゴーヤ、朝顔から風船かずら、るこう草、ミニトマトやトウモロコシなどバラエティに富んでいます。お店からは「お客様にゴーヤを差し上げて喜ばれた」「ゴーヤ料理の話でお客様と交流出来た」「グリーンカーテンを通してお客さとのコミュニケーションが深まった」との声も届いています。もしモスバーガー店舗でグリーンカーテンを見かけたら是非定員さんに「頑張って」と声をかけてあげて下さい。

リンク先のURL http://www.mos.co.jp/company/social_activity/environment/shop_environment/
団体名 NTT東日本
タイトル 植物のチカラで省エネを! グリーンカーテンの取組みを広げています。
活動内容 鉢植え 水遣り 東京(北町ビル) 山梨(朝気ビル) <左:東京(北町ビル) 右:山梨(朝気ビル)>

NTT東日本では、省エネと社員の環境意識向上を目的に、以前からグリーンカーテンに取組んでいます。
東日本エリアの約40ヶ所においてグリーンカーテンを育てており、年々その取り組みが広がっています。 鉢植えから、ネット張り、朝晩の水遣(や)りなど、社員がローテーションで行っており、環境意識の向上のみならず、社員同士のコミュニケーションの促進にも役立っています。茨城支店では各職場でチームを作り、それぞれのカーテンに名前を付けて楽しみながら育てています。
栽培する植物は、主にゴーヤ、ヘチマ、朝顔などで、山形支店では採れたゴーヤを社員食堂でヘルシーメニューとして提供しています。また山梨支店のグリーンカーテンは縦10m×横50mにもなる巨大なもので省エネ効果も抜群です。
その他にも多くのグリーンカーテンの取組みを実施していますので、ぜひ下記リンク先のホームページをご覧ください!

リンク先のURL http://www.ntt-east.co.jp/ecology/contents/ecotopics_20130827.html
団体名 豊橋市立大崎小学校
タイトル 地域に広げる「グリーンカーテン」プロジェクト 「空飛ぶグリーンカーテン」
活動内容

大崎小学校では、昨年10月から全校児童がパッションフルーツの 苗を挿し木で育ててきました。今年150本の苗が育ち5~6月に学校の花壇に80本を植え付け育成しています。現在、猛暑の中、高さ12m・長さ48mのネットいっぱいにパッションフルーツが成長中で、全ての教室の窓をグリーンカーテンで覆うのが目標です。残り70本の苗は、グリーンカーテンを地域に広げるために、校区を中心に家庭20軒や事業所4軒に配布しました。5月9日にキックオフイベントを実施した5年生が、8月22日に学校でパッション祭りを行いました、みんなで育てたパッションフルーツのおいしさを味わうことができました。

リンク先のURL http://www.oosaki-e.toyohashi.ed.jp/
団体名 ストップ温暖化センターみやぎ(宮城県地球温暖化防止活動推進センター)
タイトル 市民団体等と一緒にグリーンカーテンを広めています。
活動内容

夏の節電・省エネ促進を目的として、NPO・企業・学生等で組織された「せんだいE-Action2013実行委員会」やシンプル&スローライフの会と協力し、グリーンカーテンの普及に努めています。
5月8日(ゴーヤの日)に仙台市内の小学校で配ったゴーヤの種は、子ども達が大切に育てて苗を作ってくれました。
6月15日には、「せんだいE-Actionキックオフイベント」にて、仙台市内の商店街で苗約100名分を配布。今年の夏は市内各地でたくさんのグリーンカーテンが見られることが願われました。
8月、苗を配ったお宅を訪ねてみると、立派なグリーンカーテンが育っていました。すだれとの合わせ技で効果バツグン!室内に涼しさを運んでくれます。お家の方は「グリーンカーテンは、ゴーヤの香りや緑の見た目も良いですね。」と涼しさ以外の効果も得られた様子で、グリーンカーテンで快適な夏を過ごしていました。

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団体名 四日市市桜台連合自治会 
タイトル 自治会のグリーンカーテン
活動内容

桜台連合自治会は平成20年にグリーンカーテンに取り組もうと言う事で、自治会会館の隅に小さなビニールハウスを作り、ゴーヤの種を蒔きました。ゴーヤは発芽率が悪く予定の半分でしたので、住民にも予定本数の半分を配ったのが始まりで今年で5年目になりました。 グリーンカーテン参加者は毎年増え続け、本年では200戸を超え苗も1000本超になりました。担当者としては嬉しい悲鳴です!が自治会員1200戸の20%にも行っておりません、全戸が目標です。今では苗作りも小さなビニールハウスでは間に合わず市の温室を借りて苗作りを行っています。苗作りも自治会員で頑張り、域内の小学校、保育園にもグリーンカーテンを設置してもらい、ネット張りも自治会員で行っています。本年はグリーンカーテンモデル地区の市指定を受けて、頑張っています。

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団体名 仙台市立七郷小学校
タイトル 緑をふやそうプロジェクト〜グリーンカーテンを七郷に広げよう!
活動内容

仙台市立七郷小学校は,仙台市の沿岸部に位置し,東日本大震災では学区の一部に津波も押し寄せました。たいへんな状況の中,植物の力で自分やまわり,地域を少しでも元気にしようという思いからグリーンカーテンをはじめました。
3年目の今年は,地域にもグリーンカーテンの輪を広げようという目標を立てて,5年生が活動を始めました。送ってもらったゴーヤの種をNPOの協力で手作りのビニールハウスの中で育てて,苗にしました。6年生が地域の自主研修で市民センターや幼稚園,お店などを訪問して,ゴーヤの苗を渡してきました。育て方マニュアルと手紙付きです。地域の方にはとても喜んでもらえました。
夏休み明けには,七郷地区のあちこちでグリーンカーテンが見られることを願っています。

リンク先のURL http://www.sendai-c.ed.jp/~sichi-el/
団体名 積水ハウス株式会社
タイトル 積水ハウスは全国の展示場でグリーンカーテンを実施しています。 
活動内容

積水ハウス株式会社は、高い省エネ性能や太陽光発電システム等によってCO2排出量を削減する全国の住宅展示場※1でグリーンカーテンを実施しています。
また、横浜市の実験住宅「観環居)」 ※2にて、ヨコハマ・エコ・スクール(YES) ※3との協同による、市民向けイベントを開催します。
◆自然の涼しさを実感しよう!『グリーンカーテン体感セミナー』
日時: 2013年8月4日(日) 14:00~15:30
場所:スマート・ネットワークプロジェクト実証実験住宅「観環居(KANKAN KYO)」
(横浜市西区みなとみらい5丁目1-17(54街区)
内容:観環居では、みどりのチカラを利用して、涼しく夏を過ごすために「グリーンカーテン」を育てています。見事に成長したグリーンカーテンが生み出す"自然の涼しさ"を体感いただき、"自然の力を利用した環境にやさしい住まい方"や"収穫の楽しみ"についても楽しく学べるセミナーを開催します。

※1・・・展示場の敷地条件等により実施していない展示場もあります。
※2・・・総務省委託事業の一環として建設した実証実験住宅。現在は、横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)と連携して、低炭素社会にかかせない環境技術の普及に向けた取り組みを行っています。
※3・・・林文子横浜市長が名誉校長を務め、横浜市脱温暖化行動方針の目標達成に向けた参加型プロジェクトです。

リンク先のURL https://www.sekisuihouse.co.jp/snpj-kankankyo/form2.html
団体名 長崎市市民局環境部環境保全課
タイトル 市民ネットワークと協働で、緑のカーテンのびのび大作戦実行中!
活動内容

長崎市では、地球温暖化対策に向けた市民ネットワーク「ながさきエコネット」と協働で、緑のカーテンの普及に向けた取組みをすすめています。 今年度は特に、コンテストの共同開催に加え、栽培過程のサポートにも力を注いでいます!
4~5月には初の試みとして、「緑のカーテンのびのびセミナー」と称したカーテンの育て方講習会を開催しました。会場も満員となり、参加者の熱意で満ち溢れた催しとなりました。また、エコネットの核(コア)となる市内で活躍する環境団体を講師とすることで、団体活動のPRにもつながりました。
このように長崎市では、市民ネットワークと協働することで、「学びたい市民」と「環境リーダー」とのマッチングを図り、お互いの活動のパワーアップを目指しています。  8月にはフォローアップ編として、ヘチマとゴーヤの料理教室を開催するなど、例年開催しているコンテストへの参加者増へつなげます。
緑のカーテン、長崎市内に浸透中!

リンク先のURL http://www.city.nagasaki.lg.jp/shimin/170000/177000/p003995.html
団体名 東京都稲城市立稲城第五中学校ボランティア部
タイトル 福島のにがうりの苗で、グリーンカーテンを育てます。
活動内容

たった一人の児童が福島市の大波小学校で地域の人たちとがんばっている様子とにがうり(ゴーヤ)で町の復興を目指している話を聞いた稲城第五中学校のボランティア部の生徒が、環境省主催のエコライフフェア2013で大波地区の皆さんが育てたにがうりの苗を150株譲り受けました。これまでも地球温暖化対策やESD(持続発展教育)の一貫としてグリーンカーテンに取組んできた生徒たちは、自校はもとより稲城市内の全小・中学校にも苗を配って、各学校でもグリーンカーテンを育てながら大波小学校や大波地区を応援する呼びかけを行っています。

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団体名 環境保全茨城県民会議
タイトル 緑のカーテンでエコだね!-環境保全茨城県民会議の取組み-
活動内容

環境保全茨城県民会議では,茨城県の地球温暖化対策の一環として,誰もが楽しみながら実践できる「緑のカーテン」の普及について,平成22年度から県との共催により県民運動として推進しています。具体的な取組みの一つがコンテストの実施です。市町村や事業所,団体などの当茨城県民会議構成員や推進員252名と連携して,生育・普及・次世代育成の3部門について,県民から作品を募集し優秀な取り組みについて表彰します。当県民会議のホームページで,家庭や事業所における緑のカーテンの育成の取り組みや各市町村でのコンテスト(10か所)情報を掲載し、普及推進しています。 小学校にはモニター調査として、緑のカーテンによる室温の変化等データ収集を依頼し,フォーラムにおいて発表しています。

リンク先のURL http://www.ecodane.jp/
団体名 川崎市地球温暖化防止活動推進センター
タイトル かわさきスマートライフ推進事業としてグリーンカーテンに取り組んでます。
活動内容

平成24年度に取り組んだ「かわさき節電・省エネチャレンジ」では市内のNPO・企業・行政 の連携のもと、共同事業体である「かわさき節電・省エネコンソーシアム」を設立し、「節電と省エネの違い?」などを広める学習会を行いました。今年は、グリーンカーテンを加えて活動していきます。戸建てにお住まいの方とマンション事業者の協力で分譲マンションに入居する方にご協力してもらい、室内・室外における温熱環境緩和の効果測定や電力使用削減量・CO2削減量を集計して二酸化炭素の排出抑制に役立てる実証実験も行います。その効果を川崎市に水平展開するためにグリーンカーテンに関わる方々と協力し広めていきます。将来的な低炭素社会への実現にむけてコンソーシアムに参加する、それぞれの強みを活かした事業を推進していきます。

リンク先のURL http://www.cckawasaki.jp/kwccca/