地方テレビ局10局放映 ウォームビズ取組事例 動画一覧

ウォームビズの取組をさらに広げるため、地方テレビ局10局との連携施策を実施します。各局で放送された情報番組の動画をご紹介いたします。


  • ●北海道(北海道放送)

    凍てつくような寒さの北海道。そんな中、室温20℃を目安にウォームビズを実践している大学生を取材しました!ぬいぐるみのようなかわいいデザインの「湯たんぽ」の活用や、窓からの冷気を防ぐため、断熱パネルを貼り、冷たい空気が部屋に入らないなどの工夫を実践しています。詳しくはこちら。

  • ●青森県(青森テレビ)

    全国有数の豪雪地帯である青森。効果的なウォームビズの実践方法について、青森県環境政策課及び青森県地球温暖化防止活動推進員にお話を伺いました。暖房を効率的に使用するためには、一度あたためた空気を室内に閉じ込めておくことが重要とのことで、ホームセンターなどで市販されている断熱シートや気泡暖衝材でも内窓と同じような断熱効果が得られるそうです。詳しくはこちら。

  • ●秋田県(秋田テレビ)

    秋田県(秋田テレビ)

    秋田県の郷土料理である「きりたんぽ鍋」によるウォームビズの実践方法について紹介をしました。「野菜ソムリエ」から各食材の体をあたためるなどの効果の説明や、「地産地消」がCO2の排出削減になること、鍋から出る湯気による「加湿効果」や「ウォームシェア」の効果について紹介しています。

  • ●新潟県(BSN新潟放送)

    新潟県(BSN新潟放送)

    寒い新潟の冬はどうしても暖房に頼りがち。ちょっとした工夫でできるウォームビズについて「衣・温度、湿度管理・食」というテーマで詳しく紹介しています。改めて、ウォームビズがCO2の排出量を削減するだけでなく、電気代の節約にもつながり、家庭やオフィスなどにも経済的メリットがあるということがわかります。

  • ●富山県(富山テレビ)

    富山県(富山テレビ)

    地球温暖化が「待ったなし」の状況であることを紹介し、「あったか富山おでん」による「ウォームシェア」効果のほか、温度計を活用した「室温の見える化」、首・手首・足首の「3首」をあたためる「衣」の工夫など、様々なウォームビズの取組を紹介しています。詳しくはこちら。

  • ●宮城県(東北放送)

    宮城県(東北放送)

    仙台市環境企画課の昆野さんに、「衣類でできる簡単なウォームビズ」について教えていただきました。昆野さんによると、首、手首、足首の「三つの首」をあたためることが大事で、タートルネックのセーターを着用したり、厚手の靴下や家の中でもスリッパを履くことが効果的とのこと。また、寝るときは首にタオルを巻くなどするとあたたかく眠ることができるそうです。。番組では一般のご家庭(射浜さんのお宅)を訪れ、「衣類でできる簡単なウォームビズ」を実際に試していただきました。

  • ●岩手県(IBC岩手放送)

    岩手県(IBC岩手放送)

    盛岡市では、11月から3月までの5ヶ月間、「COOL CHOICE 賢い選択」で冬を快適に過ごしてもらおうと、ホームページ上で具体例を紹介しながらウォームビズへの取組を呼びかけています。職員の方々は、ジャケットの下に機能性素材を活用したセーターを着用して着ぶくれを防ぎつつあたたかく過ごしたり、首、手首、足首の「3つの首」を温めるなど、服装を工夫するウォームビズを実践し、適正な室温管理を徹底しています。

  • ●福島県(テレビユー福島)

    福島県(テレビユー福島)

    「ウォームシェア」とは、それぞれが暖房を使うのではなくみんなでひとつの部屋に集まったり、公共施設等で過ごすことで、エネルギー使用を節約しようという取組です。 福島県ではおよそ400箇所を「ウォームシェアスポット」に認定し、ホームページ等で紹介しています。今回は、福島市の複合施設「こむこむ館」や、旧堀切邸「足湯」などのウォームシェアスポットを紹介しました!

  • ●石川県(石川テレビ)

    石川県(石川テレビ)

    番組のはじめに、「家庭でできるウォームビズ」ということで、家族がそれぞれの部屋で暖房を使用するのではなく、ひとつの部屋に集まることで、余分な暖房の使用を抑えられるという「ウォームシェア」の取組をわかりやすく説明しております。
    また、「オフィスでのウォームビズ」ということで、富山市役所の取組を取材し、セーターやベスト、ひざ掛けなどを活用したウォームビズを紹介しています。

  • ●山形県(テレビユー山形)

    山形県(テレビユー山形)

    今回訪れたのは、山形県が東北芸術工科大学と連携して建設した、山形市上桜田にある「山形エコハウス」。断熱性能に優れた三枚ガラスの「トリプルガラス木製サッシ」を採用したり、屋根と壁に「グラスウール」という断熱材を通常の3倍も使用するなど、熱を外に逃がさない工夫で、ほとんど暖房を使用せずともあたたかく過ごすことができるそうです。。
    また、ご家庭で手軽に断熱性能を高める方法として、窓に断熱シートを貼ることについても紹介しました!





「ウォームビズ」とは

環境省は暖房時の室温を20℃で快適に過ごすライフスタイル「WARM BIZ」を推進しています。
「20℃」は目安です。暖房の適切な使用をお願いします。
(身近に温度計を置くことをおすすめします。)
◆ウェブサイトはこちらから
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/warmbiz/


「COOL CHOICE(=賢い選択)」にご賛同ください。

「COOL CHOICE」は、CO2などの温室効果ガスの排出量削減のために、低炭素型の製品・サービス・ライフスタイルを賢く選択していこうという取り組みです。
クールビズも「COOL CHOICE」の一つです。
未来の地球のために、「COOL CHOICE」に賛同して、できることから始めてみませんか?
◆ご賛同はこちらから
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/join.html


みんなで集まる!「ウォームシェア」
余分な暖房を止めて、みんなでひとつの部屋、場所に集まることでエネルギーを節約するのが「ウォームシェア」。
たとえば、個別の部屋の暖房は止めて街へ出かけて、図書館や博物館、児童館などの公共施設、レクリエーション施設などを利用すれば、全体としてエネルギーの使用量を抑えることができます。
詳しくは「ウォームシェアについて」のページをご覧ください。
WARM SHARE 『ご存じですか?ウォームシェア』