水平リサイクルの取り組み

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地域独自の暮らし方での後押し

団体名

ユニ・チャーム株式会社

内容

ユニ・チャームは、2015年より使用済み紙おむつを再資源化するプロジェクトを開始し、2016年からは鹿児島県志布志市や大崎町と協力して実証実験を実施しています。これにより、紙おむつの主要原材料の一つであるパルプに、当社が独自に開発したオゾン処理技術を活用して、衛生的で安全なパルプへと再生する「水平リサイクル」技術を構築しました。2022年5月には、リサイクルパルプを原材料の一部に用いた大人用紙おむつを製造し、鹿児島県内の介護施設様でご使用いただいています。 さらに「紙おむつ水平リサイクルを学ぼう!」をテーマに、2022年11月29日に鹿児島県志布志市立志布志小学校で授業を実施しました。授業では、使用済み紙おむつから抽出・再生したリサイクルパルプで作った「紙ねんど」を用いて、使用済み紙おむつのリサイクルに関する品質や安全性、環境への配慮などについて知る機会を創出しました。

内容に関する情報ページURL

https://note.com/unicharm_reff/n/n7ca4483d8a23 新しいウィンドウで開きます