内容
国連広報では、大量生産・大量廃棄の問題で服飾産業界を世界第2位の環境汚染産業と指摘し、衣服の年間廃棄量は世界で9200万t、日本では51.2万tに及ぶとしています。そこで服飾産業界は、3R活動(リサイクル・リユース・リデュース)に取り組んでおり、この内リサイクルは衣服を原料に戻して別の製品に作り替えるため大きなエネルギーを消費します。一方、繰り返し着用するリユースや生産・廃棄を抑制するリデュースはリサイクルに比べてエネルギー消費の少ない環境に優しい活動ですが、当社では、3Rの一歩先を行く「リレーサイクル」という新しい「R」の活動、つまり衣服の作り替えやパーツを交換することなく、買った時の新品の様な形状・形態、色彩・色調に蘇らせるケアメンテ®技術を特許と100万超のエビデンスデータで確立しました。自然循環型産業「ケアメンテ®」は衣服の大量生産・大量廃棄を防ぎ温室効果ガス削減に尽力しています。