内容
(1)概要
長崎通信社では、業務において、紙媒体に依存しないペーパーレス化を基本とした運営を行っています。
情報は原則としてデジタルで管理され、業務の効率化と持続可能な体制の構築を図るとともに、環境への配慮と社会的責任を両立させた取組を進めています。
(2)情報管理・デジタル化の観点
取材資料や記事資料をデジタルで管理することで、情報の劣化・紛失のリスクを低減し、記録性検索性の向上を図っています。
(3)脱炭素社会への貢献
紙資源の使用を必要最小限に抑えることで、環境負荷の低減に寄与し、脱炭素社会の実現に向けた実践的な取組を行っています。
(4)紙の適正利用
要請がある場合には内容を精査したうえで紙媒体を活用し、情報の価値向上を図っています。
(5)今後の方針
今後もデジタル化と公共性を両立させた、持続可能で信頼性の高い情報発信に取り組んでいきます。