内容
東急不動産と東急リゾーツ&ステイは、生ごみの排出量を抑え、今まで廃棄物として取り扱っていた生ごみを有効活用する取り組みとして「バイオ式生ごみ処理機(コンポスト)」を導入し、生ごみを良質な堆肥に変え、できた堆肥は自社収穫体験施設や提携農家において農作物の育成に活用します。さらに、提携農家から農作物を仕入れ、ホテルにて提供することで、食の循環と地産地消の実現を目指します。2025 年度までに東急ハーヴェストクラブ全27施設*1にコンポストの導入を予定しています。
コンポストは生ごみの約85%以上*2を分解消滅させ、残りの一部が有機野菜などの栽培に適した良質な堆肥となります。高い分解力や臭気・環境負荷の少なさ、良質な肥料(植物の成長に不可欠な窒素・リン酸・カリウムを含む)を得られる特徴があります。
*1: 提携施設除く 2022 年 8 月現在の施設数
*2: 投入する生ごみの状態によって変動します