デコ活データベース

デコ活データベースは、消費者・生活者による様々な脱炭素に資する行動に伴う
GHG排出削減効果を算定する際の「共通のものさし」として位置付けています。

デコ活応援団への参画

デコ活データベースは、デコ活応援団に参画した自治体・企業・団体・個人の方がご利用いただけます。
お済みでない方は、以下のフォームより参画してください。詳しくは以下のリンク先の説明をご覧ください。

デコ活データベースの利用について

環境に良い鼓動とその効果を知り、どのくらいエコだったのか集計するものさしとしてご利用ください
デコ活データベースの内容 生活の様々な場面の脱炭素に資する行動によるCO2排出削減効果を算定しています

ご利用の方は以下「デコ活データベース利用規約」を必ずご確認ください。

デコ活データベース利用規約(令和8年3月16日)

「デコ活データベース」(以下「データベース」という。)及び付属する「The POSITIVE ACTION Initiative(PAI)におけるデコ活データベース算定の考え方」(以下「算定の考え方」という。)は、消費者・生活者による様々な脱炭素に資する行動に伴うGHG排出削減効果を算定する際の「共通のものさし」として位置付けています。

データベースは、デコ活応援団への参画を行った全ての自治体、企業、団体、個人が脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る取組やサービスの実施・普及啓発等に無償で利用することができます。

また、データベースの利用者は、データベースに収録された値をそのまま利用することに加えて、自らで選定した新たなアクションの削減効果を「算定の考え方」を参照して算定し、その値を取組やサービスの実施・普及啓発等に利用することも可能です。
利用に際して申請手続等は不要ですが、以下に定める利用上の注意に従ってください。

利用上の注意

  • データベースの利用が次のいずれかに該当する場合、利用を認めないものとします。
    1. 商品名、サービス名その他商品、サービス等の商標として利用し、環境省の認定、許可等を受けたものと誤解を与えるおそれがある場合。ただし、環境省の承認を得たときは、この限りでない。
    2. データベースに関する取組の信用又は品位を害するものと認められる場合
    3. 法令及び公序良俗に反するものと認められる場合
    4. 特定の政治、思想、宗教、募金の活動に関するものと認められる場合
    5. 不当利益を上げることを目的とするような利用となる場合
    6. 特定の個人又は団体の売名に利用されるような利用となる場合
    7. 第三者に対する誹謗中傷、差別等、利益を害するものと認められる場合
    8. 名誉毀損、詐欺等、第三者の権利を侵害する場合
    9. 反社会的勢力に関連付けた活動と認められる場合
    10. 証明するものとして利用する場合
    11. その他環境省及びデコ活応援団事務局が不適切な利用であると判断する場合
  • データベースの値を利用する場合、または「算定の考え方」を参照して算定した値を利用する場合は、出典を記載してください。出典の記載方法については、以下の例を参考にしてください。

    出典:デコ活ウェブサイト デコ活データベースv1.1
    デコ活データベース「算定の考え方」を参照して算定した値を利用
    (本ページのURL)

  • データベースは、特定の製品やサービスの機能、性能、排出削減の効果等を示すものではありません。
  • データベースの名称は、特定の商品名、ブランド名等として使用することはできません。
  • データベースは、認定、認可等を意味するものではありません。
  • 具体的な利用方法については、データベースに付随する利用方法の説明に従ってください。
  • 利用者は、データベースの利用に関する第三者との係争、審判、訴訟等に要した費用(合理的な弁護士費用、訴訟費用等を含む。)を負担するものとします。
  • 利用者は、データベースの利用に関し、第三者に損害を与えた場合、当該利用者がその損害について全ての責任を負うものとし、環境省、デコ活応援団事務局及び第三者は一切の損害、損失及び責任を負わないものとします。
  • 利用者は、利用方法、表現方法等に関する全ての責任を負うものとし、環境省及びデコ活応援団事務局は一切責任を負わないものとします。
  • データベースに掲載されているアクションの算定結果及び「算定の考え方」の権利は環境省に帰属します。
  • 利用者が利用上の注意に従っていないと環境省が認めた場合、警告、利用者の公表、データベースを利用した媒体の削除又は回収の要請等、必要な措置を講ずることとします。

この利用規約は、今後必要に応じて、利用者の許諾なく改定する場合があります。